第447回「地震・雷・火事・親父…○○」

パソコン起動したはいいけどやる事が無くなった。
某御方に渡そうかと目論んでいた小説、プリンターぶっ壊れて印刷出来なくなって絶望した。
自棄になってきたので、とても続きそうがないトラバテーマになんぞ手を出してみるノリはさながらドラッグに類似。



ダメ、絶対。



……なんてこたぁない。
中毒性は人によるだろう。





第447回「地震・雷・火事・親父・・・○○」





個人的に、何故三点リーダ(「…」←これ)じゃなくて中黒(「・」←これ)で繋げるのか酷く疑問。
というか根本的に用途が違うだろうとつっこみたくなるのです。
携帯小説なんかは中黒で繋げとるのが多い気がする。
携帯逆ポキしたくなる訳です。
細かい事だけど結構癪に障るのです。

「・・・・・・・・・・・・・・・そんな・・・・・・・・・・・・・・・・・うそだ・・・・・・!」

こんなんなんて話の区切り線かとすら思うのです。
だから中黒使う小説はよほど物語に魅力がないと即行閉じて笑顔で「うんっ☆」とか言いたくなるのです。



閑話休題。



何が怖いって

そんなもん

人間にきまってるじゃないですか。



地震なんかもういっぱいいっぱいのプレートさんが我慢出来なくなってストレス発散してるだけですよ。
たまにはいいじゃないですか。地球だって疲れてるだけなんです。
地球に住む人間の愚考にイライラしてる訳ですよ。
てゆーか寿命が縮められているんです。
イライラし過ぎて血が上っちゃって年々熱が上がってく一方ですよ。
だけど、ストレス発散の矛先を他人に向けるのはどうかと思うんですよ。
うん。責めて自分に向けようよ、って感じで。
今度、貯めてる精神安定剤とか、海に流してあげようと思います。
山に埋めたほうがいいでしょうか。


雷だってちょっと空気が擦れ違っちゃっただけですよ。
よくあるじゃないですか。
混んでる道とか歩いててちょっと肩がぶつかって「オイ、何処見てんねん」的な、アレ。
田舎住まいの私は未だにリアルに見たこと無いんですけど。
二週間後に行く都会では日常的な光景なんでしょうか?
まァとにかくそんな事が空気の粒子の世界で起こっちゃって
「何処見てんねんボケが」
「自分かて何やねんなアホが」
「簀巻きにして沈めたろか、アァ?」
「遣れるもんならしてみいやクソが」
って事になっちゃったんです。
たまたま虫の居所が悪かったんでしょ、お互い。
これも火花散らす位なら可愛い物ですけど、物に当たっちゃダメだと思うんですよ。
火事になった山とか良い迷惑ですよ。


で、火事。雷のとばっちりとか親父のとばっちりとかその他のとばっちりとか、とにもかくにもとばっちり喰らいまくってたらそりゃあ燃えたくもなりますよ。
フィーバーですよ。
普段目立たないからこそきっかけがあれば派手に燃えてやるぜっていう心算ですよ。きっと。
中学生まで目立たなかった子が高校に入った途端不良になったり、夏休み明けたら隣の席の色白の女の子が真っ黒に焼けてたりとかそんな感じですよ。
日常的に迫害とはいかないまでも距離を置かれてたり、八つ当たりされてたりするからそのストレスで燃えちゃうんです。
だからある意味被害者なんですよ。
だけど加害者に回ったらダメですよ。
不幸の連鎖ですよ。


親父はあれですね。未知の生物です。
八つ当たりは勘弁して下さいと。
正直語る気力が失せてきたのは好い加減四つ目だからでしょうか。
あ。ちなみに。
自分の両親や兄弟の体臭を嫌うのには生物学的な理由があるそうですね。
女の子は父親が嫌いってよくあるらしいです。
私は父親と兄弟の臭いが嫌い。吐瀉物辺りに撒き散らさん勢いで、臭いが嫌い。
母親はケープの匂いがするので特に。
話戻します。
なんか、こう、昔の皇族みたいに親族同士で惹かれあったり結婚したりしたら繁殖しないじゃないですか。
てか別に昔の皇族も好きで惹かれあったり結婚したりとかしたって言いたい訳じゃないですよ。
ホモ・サピエンスが繁殖する為にはあっちこっちに手を伸ばして子供作ってー孫作ってーなんてしないといけないんだそうです。
そういう本能が脳味噌の中に組み込まれちゃってるそうで、だから現にうちの母親は私が嫌う父親の臭いは気にならないけど、私の大事な真一朗さんの匂いが気になるんだとか。
遺伝子レベルで近い存在程、傾向が強いらしいです。
そういう点じゃ父と母は全く違うから、納得なんですが。

でも世の中完璧なんて無いから。


取り合えず物に当たっちゃダメだと思うんよ。
うん。当たられた方がまた弱い奴に当たるっていう連鎖反応がね。
で、何が怖いって人間ですよ。
自分とちょーっと違う奴にはものっそ攻撃してくるじゃないですか。
違っても自分より立場が上だって認識したら媚び諂うじゃないですか。
奴ら、怖いですよ。怖くて嫌いですよ。コワキライですよ。






そして人間界底辺に存在するひきこもりさんは、一時間近く打ち続けた支離滅裂な文章をパソコンさんに放つのです。
誰が見るかとか、考えないで放つのです。
だって、パソコンさん自体は電源ボタンですから。アハハ。
来月からまた人間不信になるかも。

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