惰眠を貪っていた午後三時過ぎに突然の来客。
低血圧低テンションのピンクなパンダパジャマ寝癖万歳で出てみたら、それ程親しくも無い中学時代の部活の先輩。
(一応補足するとあたしの通ってた中学って結構差別的で、健全な人は全員運動部の入部が義務付けられてた。で、一応「文化部」ってのも名目上有ってあたしはそこに所属してたんだが、入部条件が「事情があり運動が出来ない人」つまり身体的・知的・精神的障害を抱えてて一般と一緒に活動出来ない場合のみ学校から許可が下る。所謂特殊学級の生徒がやむを得ず所属する場所で、軽い虐めの対象だった。通称「変人の集まり」だったっけ。割愛するとこんな感じ)
先に書いた通り、それほど寧ろ全く親しくなくて名前も顔も忘れてた人だったんだけど、なんか急に訪問されまして。
(その人は詳しくは知らないけど知的障害だったはず。障害障害言ってる自分に軽く苛立つが他に言い方が無い)
で、いきなり宗教勧誘された。(!)
宗教じゃなくて先祖供養って言ってたけど、無茶苦茶仏教だよねぇ…。
いやはや全く以って興味深い。
こう、御先祖様を奉ると平和になって家庭内が良くなって、人生ハッピーとかそんな感じらしいんだけど。
取り敢えずやんわり断った。
他にもなんか
「貴方の為にお祈りさせて下さい」
とか来るんですよ。
おもしろいよなぁ…物凄く知的好奇心を掻き立てられる。
あーゆーのにハマってる人ってどんな事考えてるんだろ。
何にせよ宗教って入るもんじゃないと思う。
特にあたしみたいな優柔不断なお天気人間はね。所詮興味本意だから。
ただ、まあ。
グローバルな世の中での相互理解の一環としては評価してるつもり。
ある意味何か一つだけ、っつー確信めいた信頼を持ってる人って最後の最後迄強いと思うし。
だけど一つに囚われ過ぎるのも危険だしィ?(語尾上がり)ってね。
真理の追求、好きですよ。
あー、聖書に飽きたらコーランでも読んでみますか…。
少なくとも文章として国籍人種問わず幅広く支持されるのには何かしらの理由があるはずなんだから。
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